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変身

2007.11.29
最近、髪が伸び、ボサボサになってきてきたエル。
クリスマス、正月も近し、散髪することにしました。

しかし、前回よりも動く、動く。
一瞬たりともジッとしていません。

耳横と後ろ髪を切るつもりでいたんです。
動いた瞬間にバリカンが・・・。
後頭部の1ヶ所だけが、かなり短くなってしまいました。

え~い、面倒くさい。
ブィ~ン、ブィ~ン。

エル、変身!
no more babyだぜ。

エルを見たSaraとSayはショック・ショック・ショック。
”あ゛~~変だよー”

やっと

2007.09.18
待ちに待ったこの日がやってきました。
なんと今朝から、突然、エルが私の名前を言い始めたのです。
”○○~”
えっ?
”○○~”
(一文字目がうまく発音できません)

生まれてから、ずっと、何度も何度も、
”ママ””マミー”と教えてたのに、
1歳11ヶ月になって、ようやく呼んでくれました。
でも、なぜか名前。
きっと、うちは、家族全員が名前で呼び合ってるからでしょう。

とっても嬉しかったけど、
1日中の連呼には、参りました(笑)

散髪

2007.08.23
長く伸びていたエルの髪の毛、切りました。
でも、SaraとSayは、”エルの髪の毛は長い方が良かった”って。

髪の毛切ったら、赤ちゃんっぽさがなくなったかな。

20070827223959.jpg

変身

2007.07.20
主人、長男、次男の専属美容師は私。

昨日の夜、長くなって目にかかるようになった前髪を、
もったいないと思いながら、切った。
初めての散髪ということもあり、
髪の毛をとっておきたかったので、
少し長めにきってしまったのが間違い。
次男は、変身してしまった。

今朝、次男を見た長男が、
”エル、髪の毛切ったんだ。ワッキーに似てる!”

我が家に来た母は、次男を見るなり一言。
”かわいそうに・・・”

髪の毛は、へその緒と一緒に箱につめておきました。



大変!でした。

2006.10.26
今日は、Sayの授業参観。
体育の授業を外でみました。
ハードルを飛ぶ授業でしたが、
最後に、4つのグループに分かれて、競争。
子供達は運動会さながらに大盛り上がり。
バトンの渡し方や、走る順番を相談して、
勝てるように作戦をたてたりして
1年生の時と比べると、みんな、、しっかりしてきたなあ。

午後は、ポールの病院へ。ポールの顔は昨日より両ホホが腫れている。
でも、思ったより痛みはないみたい。
よかったー。

でも、夜、大変なことが起きた。
Saraが塾から帰り、くつろいでいたとき、
エルは廊下で一人でおもちゃ遊び。
私が、席を立ち、流し台の方へ行くと、
後追いをするようになった次男は、遊ぶのを止め、
少し泣きながら、私を追いかけるようにハイハイし出した。
泣きながら、約2メートル弱ハイハイし、
私もエルを抱こうとしていたら、エルは、止まることなく、
キッチンの扉に突進、そしてぶつかっていった。
そこで、”何してるの?なんで扉にぶつかっちゃうの?”
と言いながら、そのまま、転がるように倒れたエルを
抱きかかえると、なんと顔面蒼白・呼吸を止め、
フリーズ状態。
たぶん、ハイハイの途中で意識を失い、そのまま
止まることなく、扉にぶつかってしまったようだ。

すぐに人口呼吸をしたが息をしない。
一緒にいたSaraに救急車の手配を頼み、人口呼吸は続けた。
すると、フ~っと息を再開、顔色も赤みを帯び始めた。
救急隊員とも話をし、以前、同じ息を止めた時に
お世話になった小児病院に電話をしドクターと相談。
息を吹き返し、顔色もおさまっているなら、
今夜はそのまま様子をみたらどうかと言われた。
ポールは、入院中。
すぐにSaraがメールを送って知らせた。
ポールから電話がかかり、事態を説明。
心配かけてしまってゴメンね。

初めて、このようなエルを見たSaraは、ショック状態。
私は、3回目とはいっても、
やはり、生きた心地がしなかった。
1回目は、生まれて間もなく、NICUにいるときに。
2回目は、3ヶ月のときに、風呂上りに鉄剤を飲ませた後。
この時は、主人が人工呼吸をし、息を吹き返したが、
救急車で小児病院へ運ばれ1泊入院。
そして、今回。
小さな我が子が、この手に抱かれながら消えてしまうのかと
思ったら恐くて恐くて仕方なかった。
とにかく、何とかしなきゃとうろ覚えの人口呼吸を
しましたが、救急方法を習っておいて良かったと思いました。

原因はなにか分からないが、とりあえず、小児科の先生は
なるべく泣かせないようにするしかないと言っていた。
そして、この次、検診の時に小児科もしくは、耳鼻科の先生に
相談するようにと・・・。


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