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ほんと?

2009.07.31
夢のマイホームに一歩近づけたかな?

来週からパートタイムで働くことになりました。

7月初めに応募しておいた仕事なんですが、
27日(月)に突然電話があり、
”もしよければ明日面接しませんか?”って。
もちろん答えは”はい”。

28日(火)に面接に行くと、これを面接と言うのだろうかというほど。
しかも、部屋に通されたとき、
”どうぞかけてください”って言われて座ろうとしたら、
ピッカピカに磨かれたキャスター付の椅子でズッコケかけて・・(爆)
せっかくスーツ着てきめてたつもりだったのに(涙)
これが幸いしたのか、場の雰囲気が一気に和みました。

面接をしてくれたのは、そこで働くパートさん。
へっ?なぜ?パートさんと1対1の面接?
”経験あるわよねー、これ知ってる?使ったことある?”
”週2,3日の朝から夕方までの勤務できますか?”
スタッフルームとか案内されて、
聞いてもいないのにお給料の話までしてくれて、
”何か質問ある?”って。
とりあえず、車通勤した際の駐車場のことを聞いてみた。
そしたら、”近所の公共のとこでもスーパーでもどこでも停めていいわよ。最初は違反チケットきられるかもしれないけど、そのうち大丈夫”って。
”???”さすが、オージー。ただ笑うしかありませんでした。
”今はオーナーもいないし、来週には返事するから”と。
帰り際、”ちょっと待って、ところであなたはミスそれともミセス?”って。

今まで受けたうちで一番くだけていて、しかも突っ込んだ質問のない面接(正味5分もないくらい)だったので、受けた後も?マーク。
旦那も家を出て往復の道のりをいれて30分もしないうちに帰宅した私に
”えっ、もう終わったの?”
”うん終わった。でも、あれって面接だったのかなあ・・・?”

実は面接に行く前に、”練習だと思って行ってくるね”って出かけようとした私に旦那は、”そういうつもりで受けるなら行く必要はない!”
と旦那らしい厳しい一言。
私だって、ほんとは仕事が欲しいと思って受けに行くけど、
外国人として仕事をゲットする厳しい現実を聞いたり経験してるから、
自己防衛じゃないけど、また失敗したときに落ち込み具合を最小限に抑えるために自分自身に言い聞かせるしかないんだよね。

とりあえず、面接後すぐにお礼の手紙を書き送っておきました。

そして、今日、
なんと採用の電話をいただきました。
私はもう舞い上がって、”ありがとうございます。本当にありがとうございます”って大きな声で言っちゃいました。
そしたら、先方は
”あなたのくれたお礼の手紙はナイスだったわ。ありがとう。
じゃあ来週火曜日にね”って。

いよいよ来週火曜日からパートデビューです。
でも、担当の先生との相性もあるのでうまくいくかは?
とにかく、せっかくいただいたチャンスだから、
一生懸命頑張ってみます。
経験はあるといっても、3年以上のブランクかつ英語。きついなあ・・・
1から勉強です。

末っ子のチャイルドケアも勤務先の近くでは火・水しか空きがないので
木曜は空きが出るまで、いったんシティのチャイルドケアに送ってハイウェイで勤務先までもどることになりそうです。
お迎えは間に合わないので旦那か長女が協力してくれるって。
ありがとう。
仕事のみつかりにくいタスマニア。
前回みたいにチャイルドケアの空きが見つからなくてせっかくのチャンス失うのは悲しいからね。

最終週

2009.04.04
無事、4週間のコースが終わりました。
毎朝4時とか4時半に起きて帰ってくるのは18時過ぎ。
忙しくて時間があっという間に過ぎちゃいました(笑)

クラスは相変わらずおもしろかった。
最終週にもかかわらず、火曜日はたった6人の生徒しか来なかったり、
雇用主はたった1軒しか来なかったり・・・。
雇用主が来る日もみんな相変わらずユニフォームはヨレヨレのまま。
みんな気にしないのね(笑)
最終日はデニッシュの仕上げとイースターにむけて
クラスみんなでホットクロスバンズを800個以上焼き上げましたよ。

私の就職先に先生がウェストポイントホテルをあたってくれたんだけど、
やっぱり時間的に難しくてダメでした。
でも、先生が他にも心当たりをあたってくれるそうです。
けど、この不景気だし、私の勤務時間的にかなり厳しそうです。

ワークブックも結局全員終わらせることができず、
2週間の期限延長になりました(笑)

どうしても私にFワードを言わせたくって、
私をつついてみたり、ヘアカバーを引っ張ってみたり、
あれこれちょっかいを出しては、
”お願い、ohana、1回だけ言ってー”って繰り返し。
最後まで言わなかったけどね。

それと私の年齢は謎のままでした。
16歳の子供がいるってことは・・・
でも、16歳で子供は産んでないはずだしとかって(笑)

いつも一緒にランチをしてた娘と同じ歳の男の子に、
インド人の真面目なお父さんとは毎日のように私達のランチをおすそ分け。初めての食べ物にもいろいろ挑戦してました。
私もインド料理をいただきました。
最初はチップスをランチにしていた彼ですが、
ヘルシー思考のインドのお父さんに諭され、
ピーナッツバターのサンドイッチを作ってくるようになりました。

最後に先生も言ったんだけど、
こんなにおかしな(ハチャメチャ)クラスは初めてだったそうです。
2人の悪がき君たちは、名指しで”特に君達”っていわれてたけど、
でも、彼らはいつもすすんで掃除をしてくれるいい子だともいってましたよ。私も彼ら好きですよ。
ティーンのノリで破目をはずすこともあるけど、
挨拶もきちんとできるし、困ってると助け舟もだしてくれるて気も利くし、掃除もちゃんとできるもの。
中には、彼らとかかわりたくないって思ってる人もいたみたいだけど・・。


頑張れたのは家族やお友達のおかげ。
いつも1人ぼっちの長男を快くおうちに招いてくれた長男のお友達のお母さん達、ありがとう。

旦那。寮から戻る週末、疲れているし勉強もあるのに家事を手伝ってくれました。

長女は毎朝、戸締りを確認してくれました。
弟達の世話もいつも通りしてくれました。
時間のあるときは家事も少し手伝ってくれました。

長男は1日だけ家の鍵を忘れて家に入れず、
お友達の家にお邪魔させてもらいましたが、
あとは毎日約3時間のお留守番がんばってくれたし、
夕食の支度もすすんで手伝ってくれました。

次男は私と一緒に7時には家を出てバスに乗り、
夕方までチャイルドケア。
朝が早くて家を出るまで泣いていた日がほとんどでしたが、
玄関を出ると泣き止みそのままおりこうさん。
行きも帰りもバスの中ではいつもおりこうさんだったので
オージーのおじさんやおばさんに褒めれてました。
週5日朝ら夕方までいたチャイルドケアで英語もほんの少し上達しました。

ベーカリーコース・第3週

2009.03.29
Textbookworkbooks_convert_20090329045932.jpg


無事3週目終了。
クラスは相変わらず毎日賑やかです。

おかしなおばちゃんはクラスメイトのリストを作って、
その人柄や行動、彼女に対してとった態度をメモにしてありました。
なぜ分かったかというと、おばちゃんメモを教室に落としていったのよ。
ちょっと怖いでしょ?

今週は1人の悪がきくんと2日間だけペア作業をしましたが、
どうやら彼は細かい仕上げの作業が苦手らしくイライラ。
(掃除はすすんでいつもやってくれるいい子なんだけどね)
最後には仕上げの作業は乱雑になって出来上がりは・・・。
見かねたイタリアンマンマや悪がきくんの彼女が、
”ちょっとあんたー、これじゃきちんとやってるohanaがかわいそうじゃない”って助けに来てくれたり、もう1人の悪がきくんも、
”おまえ、ちゃんとやれよ!僕はohanaの怒った顔を見たくないよ"って言ってくれたり、
いつも先生のパフォーマンスをみんなの後ろから覗いていたんだけど、
”こっちにおいで”と声をかけてくれたり、そっと背中を押してくれる子も出てきて、みんな優しいの。

クラスでは私にF○○○って言わせたくって悪がきくんたちあれこれ企んでます。
その言葉はいえない代わりに、人差し指でする日本の子供の間でやる例の
”かんちょ○~”を教えてみました(笑)
みんな私がそういうことするとは思ってなかったらしく、みんなの驚いた顔最高でしたよ。(ほんとはよくそういうことも何でもオープンにお馬鹿言ってるんですよ。今のクラスでは言ってませんが・・・)

仲間にいれてもらえた気がしてすごく嬉しい1週間でした。

先生も私がよくメインキッチンにほかりこんである洗い物をしてることに
気付いていたみたいで、ある日、”君はいつも洗ってくれてるから、
今日は誰か他の生徒にやらせるよ”って。

金曜日、授業を終えて帰ろうとすると学校の側で悪がきくんたちとスモーカー組がいて、
”ohana~”って呼ぶから近づいていくと、
”ohanaお願い。1回だけでいいからf○○○って言って!”って。
そんな事は絶対言えませんよ。

いざ立ち去ろうとすると、1人のおとなしい組のクラスメイトが追いかけてきて
”今度一緒にランチしてくれませんか?”って。
私達ベーカリーのコースはフード関連なので例え一瞬でも学校のビルの外に出る時には着替えをしなければいけません。
ランチといっても30分しかないし、いちいち着替えるのも面倒だからと言うと、”じゃあ、このコースが終わってからでもいいよ。ランチに行ってくれませんか?”って。
これってお誘い?
このおとなしい彼にしたら、すごく勇気のいった一言だったんだろうなあ・・・。

外国人の3人の子持ちのスッピンおばちゃんですよ。
でも、どうやらクラスメイトの間では20代だと思ってる子もいたの(爆)
同じアジア人が見ればすぐに実年齢はばれるんだけどね。
オージーからするとアジア人ってかなり若くみえるみたい。
でも、なんだか嬉しかったな。

うちに帰って、このことを娘に話すと笑われました。
旦那はこれは危ないとかって騒いでました(笑)

いよいよ来週でおしまい。
木曜日には業者が見に来て条件があえば雇ってくれるそうです。
でも、この不景気で小さなベーカリーは閉店に追い込まれてるところもあるから期待はできないかもね。
特に、私は昼間しか働けないから、夜中の1時、2時から働けるフルタイマーにはなれないもの。
その前に、5冊のワークブックを終えて、履歴書とカバーレターを作らなきゃ。

ベーカリーコース・第2週

2009.03.22
frangipan+tartlets_convert_20090322190100.jpg

なんとか2週目終了しました。
というのも、おかしなおばさんの暴走は止まらず、
その上、オージー達の遅刻・暴走も加わってしまったので、
先生の怒りは沸点に達し大変な週になってしまったのです。
約3名は職員室にお呼び出し。

おかしなおばさん、お父様がベーカーだったのと、
自身がホスピタリティーコースともう一つ関連したコースを既に終了していて今回のベーカリーのコースということで知識は豊富。
しかも、話し出したら止まりません。(おかげで時間はずれこむし)
先生や他の生徒の話を聞いておらず我が道を暴走というか
あまりにもマイペースで動くので作業は他のグループよりもかなり遅れてしまいます。ペア作業をしなければならないのでペアの人が助け舟を出しても聞き入れません。しまいには、”私のペアが私の生地を盗んだー!”って大騒ぎ。
見かねた先生がペアを組んでくれたのに先生にもあーだこーだ文句を言って、挙げ句の果て、”私のナイフがなくなった”って言い出す始末。
さすがの先生も怒りをこらえてるのがあきらかに伝わってきましたよ。
なのにオージーたちはいつも通り。
私は先生が爆発するんじゃないかとハラハラしてました。
だって先生ゴミ箱にゴミを思いっきり投げつけてたのを見てしまったの。

そんな彼女といまでは誰もペアを組みたがりません。
そうすると、”みんなが私を疎外する”とか”差別する”と事務所に言いに行くんです。
そして悪いことに彼女のパートナーも同じタイプ。
学校に毎日のように来てはあれこれ文句を言っています。
彼女の話では去年1人の秘書を辞めさせたことがあるとか・・・(怖)

それと、オージーの若者たち。
1人1人は良い子なんだろうけど、暴走しちゃうのよね。
英語学校では習ったことのないFワードが炸裂していますが、
今回は放送禁止用語まで飛び出してしまったので1人の生徒は退場を命じられ帰宅しました。
でも、次の日何事もなかったようにいつも通りでした(笑)

授業中もおしゃべりは止まらない、ガムをかんで風船作ってみたり、
いちゃいちゃしてみたり、自習時間にIpodを聞こうとして怒られたら
”なんで聞いちゃいけないのー?”って言ってるし、
あいさつできない子もいるしね。
でも、自己主張は素晴らしい!
”譲り合い、遠慮、思いやり、感謝”って感覚があまりないみたい。
一緒に仕事することになったら身も心もボロボロになりそうよ。

なかには気の利く優しい子もいるけどね。
最近、日本語を習ったことのあるという生徒の1人の子がペアではないんだけど助けてくれてます。
”君はいつも我慢してるよね。いつも順番が最後になっていたりしてるもん。大丈夫?”とか”いつも片付けしてるよね”って。
ちゃんと見ててくれる人がいるんだって思ったら嬉しかった。
”日本人はとても礼儀正しいし、優しい。オージーとは違うね”って。

片付けねえ・・・。
1人のクラスメイトなんて”キッチンに放り込んでおけば誰かが洗うでしょ”って言ってたもの。ビックリよ。
準備も作業も片付けもぺアの責任なのに・・・。

旦那にあれこれ話したら、
”オージーはそういうふうだよ。君と結婚してよかったよ”って。
鬼嫁だけどオージーの嫁よりはかなりマシだって。
それって褒めてないじゃん!(爆)

さて第3週はどうなるかな?

新たな挑戦

2009.03.15
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週3日の英語学校に通っていましたが、英語の勉強はしばしお休み。
この度、趣味が高じて"Certificate 1 Retail Baking"のコースに通い始めました。といっても授業は英語ですが・・・。

クラスはほとんどがオージーの若者、
インドのおじさま、イタリアのおばさま、オージーのおかしなおばさん、オージーのおとうさん、そして日本人のおばさんの私が混じって
16人のクラス。
生徒用に16個しかオーブンがないので満員御礼のコースです。
オージーのおかしなおばさんはキャンセル待ちをしていてそうで、
コース開始間際に入校が決まったとか・・・。
どうして”おかしなおばさん”と呼ぶかというと、
とにかく質問魔、自分で調べることもなく少しでも?に思ったことは
説明の最中でも質問し始めます。その度に授業が中断。
それと、文句言い詰め。
何かにつけて文句を言い始めます。
もう一つはものすごいオーバーリアクション。
4週間という短期のコースですがどうなるのでしょう?

朝は5時前に起きて子供達と自分の弁当作り、
7時には次男と一緒に家を出てバスで出かけます。
チャイルドケアに送り、そのまま学校。ほぼ1日中立ちっぱなしで、
夕方4時半まで授業です。
次男を迎えに行き、バスに乗り家に着くのは6時過ぎ。
晩御飯作って、洗濯してシャワー浴びたらバタンキュー。zzz....
長女も長男も子供達なりに少し手伝ってくれてるので助かります。
昨日、2日ぶりに会った旦那の最初の一言が
”hana,大丈夫?すごく疲れた顔してるよ”でした。
うーん、確かに疲れもあるけど、もしかしたらスッピンのせい?

今晩は旦那が晩御飯を作ってくれました。メキシコ料理です。
そのおかげで、私は宿題もなんとか出来ました。
みんな、ありがとう。

ベーカリの授業は見よう見まねで何とかやってますが、
若者オージーのクラスメイトの話す会話はほとんど理解できません。
学校で習ったことのないようなFワードが炸裂しています(笑)

このコースを始めたのは少しでも職探しのきっかけになるのではというのもあったんです。

というのも、このタスマニアでは現地の人でさえ仕事にありつけないという厳しい状況。しかも、今のオーストラリア景気はまさにバブル崩壊後の日本と同じ状況。外国人である私たちなんてとんでもない。
昨年、希望の職種で一度だけチャンスがもらえたにもかかわらず、
次男のチャイルドケアに空きがなく泣く泣く丁重に辞退させていただいたら、二度とチャンスはまわってこなくなってしまいました。

でも、今回見つけたのがこのコース・・・
第1希望ではないけれど、パンが大好きな私にはパン作りも習えてしかも職につけるかもという一石二鳥のコース。
募集広告を見つけるや否やすぐに問い合わせ申し込みましたよ。
で、でも4週間のコース終了後は5週間の職場体験もオプションでつけれますって魅力的な説明があったのに、昨日、授業料を払いに行ったらコース分しか請求がなかったので聞いてみると、
たまたま近くにいたベーカリーの先生が”実は職場体験にはいろいろ手続き等大変なのでやってないんだよ”って。
?????やってくれました、さすがオージーですよねえ。
こういうことが起きても最近は驚かなくなっています(笑)

でも、先生が”希望にそえる職場を見つける努力はするから。
コースの終了前に職場が見つかれば面接を受けることができるかも”と。
期待せず待ちましょう(笑)
でも、その前に私の英語力とベーカリーの技術をきちんと覚えないとね。
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