SNS 現在の閲覧者数: Wonderful life 去年の今頃を思い出す
ブログ内検索

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

去年の今頃を思い出す

2006.10.03
去年の今頃は、病院の個室で点滴をつけ
安静状態だったなあ・・・。
(4人部屋ではとても良い人たちに出会い、何かことが起きる度に
精神的にとても助けてもらいました。看護士さんたちもこの部屋は
とても雰囲気がいいわねえって言ってました。
みっちゃん、たかさん、うえちゃん、まつさん。
なかでも、約3ヶ月も寝食を共にしたみっちゃんは何でも話せる姉妹
のような感じ。なにせ帝王切開の傷跡も見せっこしました)

16wから切迫流産で入院。手術。
いろいろなことがあり過ぎて、
とにかく家族が心配で、早く家に帰りたいと願ったが、
状態が悪く帰れず、泣いた日もあった。
安静にしていたにもかかわらず、羊水が少しずつ漏れ、
結局、28wに入った日に破水して、緊急帝王切開になり出産。
小さな小さな我が子を見て涙が止まらなかった。
その後も、NICUで何度かの危険な状態を乗り越え、無事退院。
一日遅れのクリスマスプレゼントとして、我が家に
もう一人の天使がやってきました。
でも、この長期入院と天使のおかげで、
私達家族はもっと強い絆で結ばれたような気がしてる。

家事と仕事、子供達の世話、病院へも顔を出して
頑張ってくれた主人、
そして、私のいない家で、頑張って留守番していた子供達。
本当にえらかったよ。ありがとう。

早いもので、天使くんは、まもなく1歳になります。

主人は、できるものなら、もう一人子供がほしいなあと
言っているが、私は、妊娠をしたら、絶対に安静入院を
しなければならなくなる。
オーストラリアの医療はとても進んでいると
聞いたことはあるが、
しかし、オーストラリアでも、張り止めの点滴を使いながらの長期安静入院とかもできるのだろうか?
NICUとかのことについても何も分からないし・・・。
といっても、年齢的にも日々妊娠が難しくなっていくのだが・・・。

でも、もう一人、家族が増えたら、娘いわく、
”もっと貧乏になるからやめて!”だそうだ。

スポンサーサイト

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Comment

Comment form

チェックを入れると管理人以外は閲覧できません

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。