SNS 現在の閲覧者数: Wonderful life 2009年09月
ブログ内検索

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブルーニーアイランド

2009.09.11
IMG_2108_convert_20090914185832.jpg

IMG_2111_convert_20090914185940.jpg

IMG_2132_convert_20090914190031.jpg


タスマニアでは2学期が終わり春休み中。
旦那と私の休みがようやく合ったので、家族4人で旦那と私の思い出の島・ブルーニーアイランドに行ってきました。(長女は先約があり行けれませんでした)

お天気が良かったので、弁当、おやつ、水着、釣具を持って出発。
途中の八百屋さんでりんごとバナナ、ドライフルーツを買いフェリー乗り場へGo。
車ごとフェリーに乗り、約9キロ離れた島に渡ります。

島は以前に比べると家が増えていたし、大きなスモーク料理のレストランもできてました。でも、道路は舗装してあるところとしてないところと半々くらいかな。

まずは、2つの島がつながっているのが見える丘(山というには低すぎる)へ。この日は風が強かったから、外海は波立ち、内海は静か。
この丘の周辺はペンギンツアーにも入ってるところ。
巣穴があちこちにあります。
昼間なのでペンギンは見れなかったけど、足跡発見できました。

以前クラスメイト達と泊まったキャラバンパークは規模が大きくなり、きれいになってました。実は、このときが私の人生初のキャラバンパーク泊まりで、トイレもシャワーも離れた小屋にあったし、ぼろいキャラバンで
お金を払ってまでなんでこんなところに泊まらなきゃいけないのって泣きそうになったことを思い出します(笑)

島にある国定公園内の一番古い灯台1836年製(現在はもう使われてません)を見に行く途中でハリネズミ発見。

水平線を見て、ちょっと日本が恋しくなっちゃった。

結局、途中から曇ってきたり、風も強かったし、水は冷たかったので水着も釣具も使えませんでした。

でも、今回のドライブは、タスマニアという自然豊かなところで暮らしてることをあらためて感じたなあ。


スポンサーサイト

チーム入り?

2009.09.11
仕事、まだ続いてます。
私の勤務する歯科医院は、パートの先生を含め5人と院長、10人くらいの助手。(もう一人先生が増えるという噂もあり)
助手達は先生に専属でなくローテーションを組んでまわしています。
だから、これが先生の癖、好みの器具や使う薬品、はたまた部屋によって物がしまってある位置も違うし、それぞれの治療台もレントゲンも違うという具合で覚えまでがかなり大変。
ましとや、この歳。
昨日食べたご飯のメニューさえ忘れるのにねえ・・・(笑)
でも、ありがたいことに先生や先輩達が温かい目で見守ってくれているので何とか続いております。

今週火曜日の仕事の合間にKさんが

”ohana、クリスマスと年末って勤務できる?今ロースター(勤務表)作ってるの。”

”おそらくできると思いますが・・・”と慌てて返事をしたものの、
えっクリスマス、年末?でも、私はまだトライアルのはず。

ちょうどお昼が一緒になったKさんに確認してみた。

”先ほどの件、私のポジションはまだトライアルのはずですが、
その時まで働かせてもらえるんでしょうか?”

すると、Kさん、院長お気に入りのSさんに
”ねえ、ohanaはまだトライアルなの?ohanaがクリスマスまで雇ってもらえるのかって聞いてるわよ。”

KさんとSさんは
”ohana、ここで働くことはあなたにとってハッピーなの?”

もちろん、私の答えは”Yes!"

Kさんが、
”ohanaのことは誰一人悪く言うのを聞いたことないわ。あなたは静かだしよく働くし・・・”

その日の帰り、KさんとSさんが
”ohana,グレードアップよ。もう今週からロースターにちゃんと名前が入ってるんだもん。あらためて、welcome to our dental clinic!”って。

しかし、院長からはまだ何も話がない。

今週の火曜は、Dr.Jとお仕事。
物静かな若い先生です。話す時も声が小さいのでマスクをしてるともっと聞きにくいんです。簡単な単語でさえ聞き取れず、全然違うものを渡そうとしたりして、先生困惑してました。ごめんなさい。

水・木は2人のパートの先生と組んでの仕事。

水曜に組んだDr.Bはジョーク好きなアーティストでもあり哲学者でもある。彼はある意味、私の救世主でもあるんです。
仕事を始めてすぐのときに結構いっぱいいっぱいになってた時、
”ohanaを借りていいかな?”って言ってくれた先生。
この日の勤務後、仕事について話をした。
今後の君の課題は、”とにかく、なるべく座って仕事をすること。それと、あとは前にも言ったように、もっと僕に近づいて”
これは、冗談でなく歯科医歴30数年の先生の経験から、患者さんの口の中がよく見えるし助手の背中や腰に負担がかからないからだそう。
いつも冗談ばかり言って、先生の部屋からは笑い声が良く聞こえます。

木曜のDr.Kは貫禄のあるアメリカン。大きな声でゆっくりと話してくれるから聞き取りやすい。口癖は”ビューティフル!”
患者さんにも、助手達にもうまく出来た時はいつも"ビューティフル”って褒めてくれるんです。
Dr.Kも帰りがけに、”ohana、仕事よくできてるよ”って。

2人とも、仕事がとてもしやすく若手の助手に人気です。

この日の帰り、Aさんからも ”ohanaは私達の一員ね。あらためてwelcome to our dental clinic.”
また、私が院長から何も言われてないことを話すと、
”何も言われてないってことは問題がないってことよ。全員が気に入ってるんだから院長は何も言えないわよ!”って。
Aさん、言葉遣いのことで注意されることもあるんだけど、
思いやりがあって優しい子です。
彼女の優しい言葉に涙したこともありました。

帰り道に嬉しくて、ちょっと高めのビールを買って旦那と乾杯しました。
何も話してなかった旦那はいつもと違うスペシャルなビールを見て、何かあったなって直感したんですって。

異国で言葉の壁を感じながら働くって大変なこと。
でも、それを支えてくれる家族や友達、職場の人たちがいるから、
”明日も頑張ろう!”って思えるんですよね。
みんな、ありがとう。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。