SNS 現在の閲覧者数: Wonderful life 2008年07月
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チャイルドケア

2008.07.23
2ヶ月前から探していた次男用のチャイルドケアの空きがようやく見つかりました。
しかも、私が通ってるTAFEの前。評判のいいところです。安心安心。
見学に行ったときの園長先生は優しそうなんだけど、
話し方や身振り手振りがまるでミュージカルでもやっているかのようなオーバーさ。
”ハロ~~、エルちゃ~ん~”に始まって、ブラブラブラよく話します。
そんな園長先生にエル固まってしまいました(笑)

21日から私のクラスが本格的に始まり、9時から2時半まで。
その間、エルはチャイルドケアに行きます。
21日はまず1時間の滞在。もちろん大泣きして、1時間ずっと先生に抱かれてました。
22日、朝だけ少し泣いたけど、その後はダディが昼前に迎えに来るまでおりこうだったみたいです。
23日、公共のバスに乗って行きましたが、バスの中ではおりこうさんでした。
でも、園ではやっぱり朝は少しだけ泣いてしまったけど、その後は2時過ぎの迎えまでおりこうでした。

このチャイルドケアではモーニングティ・ランチ・アフタヌーンティが用意されていますが、
緊張してるからなのか、オーストラリアのメニューになれてないからなのか、
エルは1日中ほとんど食べ物を口にしないそうです。
でも、家に帰ってくるとものすごい勢いでご飯を食べているので、
28日からは9時から2時半までになるけど大丈夫そうかな。

エルにもようやくお友達ができます。
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ヘアカット

2008.07.18
ポールが家に帰ってくるなり、
”髪切ってくれないかな?短くして欲しいんだ”
3センチくらいで切りそろえて欲しいと言うので、
ハサミとくしを持って切り始めた。
鏡の前に座って、切りにくそうにしてる私を見て、
”大変そうだから、もうバリカンで切っていいよ。Sayくらいにして”って。

確かに、バリカンだとこちらも楽だけど、Sayと同じくらいって1センチくらいなんですけど・・・。
でもいいって言うから、見事に刈りました。
髪がすごく柔らかいので刈りにくかったけど、
仕上がってみると、触り心地はぬいぐるみみたいで気持ち良い。

なんで突然髪を切る気になったのかというと、
日頃は鏡をあまり見ないけど、この日シティに出かけていたら、
エレベーターの中は鏡張り。
風で乱れた前髪の隙間からかなり後退してきてるオデコを見たからだそうです。
以前から、”はげてきたら、はげを隠すんじゃなくて、いっそ剃った方がかっこいいと思う”って
言っていたので、今回のヘアカットになりました。
はげと言ってもM字ですけどね(笑)

もちろん、Sayも同じく刈りました。
Sayの髪は硬いので触り心地は芝生です。
でも、これも気持ちいいんですよね。

私、坊主頭をなでてるあの感触好きです。

忙しい1週間

2008.07.14
忙しい1週間でした。

月曜日に荷物が届き、荷解き、収納作業。
3つあるベッドルームにはそれぞれ作りつけのワードローブがありますが、
あくまで服用という感じなので奥行きがない。
小屋もないし・・・日本の押入れってそう考えると便利だったなあ。
夏になったら、毛布や布団はどこにしまえばいいのだろう?

水曜日、かなり前に予約を入れておいた次男の耳鼻科を受診できました。
パッと見た感じ問題はなさそうだけど、前回の聴力検査から1年経過してるのでオーストラリアで1度検査を受けましょうと言われました。
ヒアリングの専門医から連絡が入ってからの検査になりますが、
いったいいつになるのかな?こっちはかなり先になるだろうなあ。
日本のときも子供専門の聴力検査の専門医の予約は半年先までいっぱいでした。

同じく水曜日、長男の学校のサッカークラブの体験入部。
その日のうちに入部したいと願い出ると、
”じゃあ今度の土曜日は試合だからねー”って。

木曜日、朝は旦那が短期アルバイトの面接(本命までのつなぎ)。
昼は義父母が我が家にランチを食べに来ました。
バタバタしてるので、簡単にカレーライスとサラダにしました。
今回はルーを韓国製にしてみましたが味は日本のとよく似てます。
値段はかなりお値打ちですよ。
義父母が帰ると、ダンボール迷路状態の我が家に、
旦那が今受けてる本命就職先の試験の1つである家庭訪問がありました(涙)
”荷物が届いたばかりなので申し訳ありません”と言っておきましたが
大丈夫だろうか・・・?
影響のないことを祈ります。

金曜日は我が家に初めて長男のクラスメイトが遊びに来てくれました。
背が高く、話も上手でとても同じ4年生には見えません。
でも、Wiiなどのゲームをやり始めるとやっぱり同じ4年生って感じでしたよ。なんといってもオーバーリアクションが面白過ぎ!
オーストラリアの子って表現力があるというのか・・・とにかく面白い。

土曜日は、長男、ほんとに試合デビューしちゃいました。
日本で1年ちょっとサッカーを習っていたけど、試合経験はなし。
初試合に緊張。それと、みんなの激しい動きにかなりビビッてました。
まるで狼の群れの中の子犬みたいでした。

そして、今日は家事を午前中にすませ、
午後はクッキー作りやパン作りをしながら、
勉強嫌いの長男に喝を入れてました。
日本語を忘れないようにと家では日本語を話し、
漢字のドリルをさせるようにしています。
(タスマニアには日本語学校はありません)
でも、これが話すのはいいけど、漢字を書くのは大嫌いというか、
椅子にきちんと座ってお勉強というのが嫌なのか、
ここ2週間ほどサボってました。
毎日のようにみんなから言われても頑としてやりません。
でも、今日はついに旦那、長女、私の怒りも頂点に。
長女が”そんなに言うことを聞かない子はいらない!”って言った一言がかなり答えたらしく、部屋に閉じこもりました。
しばらくして部屋をのぞくと長男がいません。
家出?
すぐに旦那や長女に伝え、家の中や外を探しましたがいません。
長男の部屋の窓の鍵が開いていたのとジャンパーがなくなっていることに気づき、旦那は心当たりの長男の友達の家とサッカー場にダッシュ!
はい、長男発見。
すぐに旦那がうちに帰る途中、そのことを長女に伝え、長女もサッカー場へダッシュ!・・・のはずが少し迷子になったそうです(笑)
私もダッシュ!
長男、楽しそうにサッカーやってました。
でも私たちの姿を見て、バツの悪そうな顔をしながらもプレイ続行。
なかなか戻らぬ私達を心配して旦那と次男も合流。
長男は、”だってSaraがぼくなんてこの家にいらないって言ったから”プチ家出したそうです。

家に帰ってからは、
黙っていなくなってしまったことがどんなに悪いことか話し、
ほっぺを1発。
余程のことがない限り手を上げることはないのですが、
今回は叩きました。
でも、長男には叩かれたあなたも痛いけど、叩いたママの手も心も痛かったのよと言って頭をなでておきましたが理解できたかな?

”あー長男にはほんとに勉強をしいるのは可哀想かも?”とも思いましたが、日本語を忘れてしまうのもなんだかなあ・・・と悩む私。
でも、バイリンガル教育された旦那もは自分も通った同じ道。
時には甘く、時には厳しく、けど、絶対日本語教育は続けるべきと豪語しています。
旦那は日頃から長男に、”僕も小さい頃は○○みたいに何でここでは
英語しか話さないのに他の言語を勉強しなきゃいけないの?ってすごく反抗したから気持ちはよく分かるよ。
あの時あんなに嫌な思いをして親から強いられて勉強したけど、
今は、2つ以上の言語を話せるってことをとっても良かったと思ってるよ。○○がそんなに嫌なら僕も一緒に日本語勉強するよ”って言ってますが、長男は・・・。
教育って難しいです。

荷物だー

2008.07.07
前夜(7月6日)に電話がかかり、”7日朝9時に届けます”と。
半信半疑の私達。

7日朝、AMEPに行こうか迷いましたが、
荷物が来る方にかけ欠席しました。

9時 来ません。
9時半 来ません。
車の音がする度に、窓の外を見ます。

グオオ~ コンテナを積んだトラックが
我が家の前の坂道を上って来た、来た。
しかし、我が家を通り過ぎました。ガッカリ。

すると電話が鳴りました。
トラックドライバーからです。
そう、さっきの真っ赤なトラックはやっぱり我が家の荷物を積んでました。

到着早々、オージーのスタッフはトイレ。
コーヒーを出してあげて一服。

2人のオージーと旦那も手伝って、
コンテナから次々荷物を運び出します。
気さくなオージーのおじ様たちは荷物を運んで来る度に、
私に話しかけてくれるのですが、
ものすごくなまっていて聞き取れませんでした。

私は、パッキングリストのナンバーチェック。
あっという間に、たくさんの箱でリビングは足の踏み場もありません。
しかし、すべてを運び終えたところで、荷物は 116個。
1つ荷物が足りませんでした。

運送屋さんを見送ってすぐから荷解き開始。
途中、用があって近くまで来ていた義父が立ち寄ってくれたのですが、
”おーすごいなあー。頑張れよ”と言い残し立ち去ってしまいました(笑)

よくもまあ、こんなに荷造りしたと自分達で感心しながら作業。
本、ビデオ、キッチングッズがまず優先。
食器も雛人形もガラス細工も壊れてませんでした。
さすが、Wフルートダンボール、エアパッキンさまー。

待ちに待った荷物に旦那と子供達は大興奮。
夜12時近くまで、あれこれと荷物の思い出を語りながら過ごしました。

しかし、大問題。
小さな我が家、荷物をしまう場所が足りません。
今月末には、初の不動産屋によるインスペクションがあるというのに・・・。

オーストラリア業者の対応の悪さ

2008.07.03
(我が家の荷物)
3月18日、コンテナに積み込まれ実家を出て、その日のうちに
貨物列車で横浜へ行きました。

4月11日、横浜・本牧から出港。

5月1日、シドニー港着。
運送会社Sから、”オーストラリア国内の運送はH社に引継ぎました。
5月末か6月初めにTAS入りご自宅まで配達できるでしょう”と
メール有り。
すぐに、引き継いだH社に必要書類をFAX。

5月半ば、H社に通関は問題なく終わったか聞くと、
”混んでいるので2週間ほど遅れてます。また連絡します”と言われる。

6月になっても連絡がないので、旦那が直接シドニーカスタムズに
問い合わせた。すると、
”5月28日、シドニーカスタムズ通過してますよ”って。
今度は、H社に電話してみると、
”はい、通過しました。今はTAS行きを手配しています”と。

6月半ば過ぎ、連絡なし。
電話すると、”どうやってTAS入りか考え中です”
えっどうやってって?2週間経過してもまだ運送方法考え中ってこと?
それが、プロの運送会社の言う事(怒)

引継ぎ業者H社は電話をして、輸入担当者がいないとき、
後から電話しますと言いながら、いつも結局電話はかからない。
ここはオーストラリアだから、電話が折り返しないのは理解できる。
ガマン、ガマン。

6月も終わりに近づいても連絡なし。
また電話すると、輸入担当がいないので連絡します。
でも、また電話かかってきません。
こちらから、また電話しました。
すると、”まだ検討中です”な、なに~!(怒)

あまりにもひどい扱いに、日本のS社にメールして、
状況を知らせました。
すぐに、担当の方からお詫びのメールが届き、
引継ぎ業者へ連絡を入れてくれるとのことでした。

6月30日、H社に電話すると、
”シドニーからはCを手配しました。連絡先は○○です”
さすが、S社からの連絡ひとつで、こんなに素早くことが運ぶのね。
担当がいないときは折り返し電話がかかりました。びっくり!

早速、Cに電話。
”あなた達の荷物は今TAS行きの船の中です。水曜日に配達できるかも。
遅くとも木曜日にはご自宅に届きますよ。”と。
念のため、H社にも電話で確認。
同じ回答。

7月3日木曜日、朝から待ってました。
16時になってもきません。
Cに電話すると、連絡がつきません。H社に電話しました。
”荷物は今メルボルンにあります。
月曜日には配達できるでしょうとCが言ってます”  へっ??
電話を切ってすぐにCに電話しました。
すると、同じく、”荷物はメルボルンです。
月曜日の午前中に配達できます。”って。
旦那が怒りを抑えながら、”ほんとに月曜日ですね?今度の月曜日ですね?午前中ですね?”って再度確認すると、
”月曜日、ディナーの時間までには配達します”って。

TAS行きの船に載っていた荷物は?
メルボルンに戻ったってこと?そんなはずないですよねー。
怒りの収まらない旦那は早速S社にこの事態をメールで報告してました。

さて、月曜日、荷物はちゃんと届くのでしょうか?
期待しないで待ちます(笑)
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