SNS 現在の閲覧者数: Wonderful life 2006年10月26日
ブログ内検索

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大変!でした。

2006.10.26
今日は、Sayの授業参観。
体育の授業を外でみました。
ハードルを飛ぶ授業でしたが、
最後に、4つのグループに分かれて、競争。
子供達は運動会さながらに大盛り上がり。
バトンの渡し方や、走る順番を相談して、
勝てるように作戦をたてたりして
1年生の時と比べると、みんな、、しっかりしてきたなあ。

午後は、ポールの病院へ。ポールの顔は昨日より両ホホが腫れている。
でも、思ったより痛みはないみたい。
よかったー。

でも、夜、大変なことが起きた。
Saraが塾から帰り、くつろいでいたとき、
エルは廊下で一人でおもちゃ遊び。
私が、席を立ち、流し台の方へ行くと、
後追いをするようになった次男は、遊ぶのを止め、
少し泣きながら、私を追いかけるようにハイハイし出した。
泣きながら、約2メートル弱ハイハイし、
私もエルを抱こうとしていたら、エルは、止まることなく、
キッチンの扉に突進、そしてぶつかっていった。
そこで、”何してるの?なんで扉にぶつかっちゃうの?”
と言いながら、そのまま、転がるように倒れたエルを
抱きかかえると、なんと顔面蒼白・呼吸を止め、
フリーズ状態。
たぶん、ハイハイの途中で意識を失い、そのまま
止まることなく、扉にぶつかってしまったようだ。

すぐに人口呼吸をしたが息をしない。
一緒にいたSaraに救急車の手配を頼み、人口呼吸は続けた。
すると、フ~っと息を再開、顔色も赤みを帯び始めた。
救急隊員とも話をし、以前、同じ息を止めた時に
お世話になった小児病院に電話をしドクターと相談。
息を吹き返し、顔色もおさまっているなら、
今夜はそのまま様子をみたらどうかと言われた。
ポールは、入院中。
すぐにSaraがメールを送って知らせた。
ポールから電話がかかり、事態を説明。
心配かけてしまってゴメンね。

初めて、このようなエルを見たSaraは、ショック状態。
私は、3回目とはいっても、
やはり、生きた心地がしなかった。
1回目は、生まれて間もなく、NICUにいるときに。
2回目は、3ヶ月のときに、風呂上りに鉄剤を飲ませた後。
この時は、主人が人工呼吸をし、息を吹き返したが、
救急車で小児病院へ運ばれ1泊入院。
そして、今回。
小さな我が子が、この手に抱かれながら消えてしまうのかと
思ったら恐くて恐くて仕方なかった。
とにかく、何とかしなきゃとうろ覚えの人口呼吸を
しましたが、救急方法を習っておいて良かったと思いました。

原因はなにか分からないが、とりあえず、小児科の先生は
なるべく泣かせないようにするしかないと言っていた。
そして、この次、検診の時に小児科もしくは、耳鼻科の先生に
相談するようにと・・・。


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。