SNS 現在の閲覧者数: Wonderful life オーストラリアでの子供達
ブログ内検索

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チャイルドケア

2008.07.23
2ヶ月前から探していた次男用のチャイルドケアの空きがようやく見つかりました。
しかも、私が通ってるTAFEの前。評判のいいところです。安心安心。
見学に行ったときの園長先生は優しそうなんだけど、
話し方や身振り手振りがまるでミュージカルでもやっているかのようなオーバーさ。
”ハロ~~、エルちゃ~ん~”に始まって、ブラブラブラよく話します。
そんな園長先生にエル固まってしまいました(笑)

21日から私のクラスが本格的に始まり、9時から2時半まで。
その間、エルはチャイルドケアに行きます。
21日はまず1時間の滞在。もちろん大泣きして、1時間ずっと先生に抱かれてました。
22日、朝だけ少し泣いたけど、その後はダディが昼前に迎えに来るまでおりこうだったみたいです。
23日、公共のバスに乗って行きましたが、バスの中ではおりこうさんでした。
でも、園ではやっぱり朝は少しだけ泣いてしまったけど、その後は2時過ぎの迎えまでおりこうでした。

このチャイルドケアではモーニングティ・ランチ・アフタヌーンティが用意されていますが、
緊張してるからなのか、オーストラリアのメニューになれてないからなのか、
エルは1日中ほとんど食べ物を口にしないそうです。
でも、家に帰ってくるとものすごい勢いでご飯を食べているので、
28日からは9時から2時半までになるけど大丈夫そうかな。

エルにもようやくお友達ができます。
スポンサーサイト

プレイグループ

2008.05.13
オーストラリアに移住してきて、
長女・長男は学校に通い、お友達ができたのですが、
2歳児の次男にはまだお友達がいません。

そこで、近所で催されているプレイグループに参加することにしましたが、
私と次男だけでは不安なので、ポールに付き添ってもらいました。

日本にいるときも、長女・長男のときは1度も参加しませんでした。
でも、次男のときは、地域の児童センターで催されていた自由参加のプレイグループみたいなのに、
2,3度参加しましたが、いまいち苦手なんです。


当日は、生後まもない赤ちゃんから4,5歳の子供達とお母さん達が12,3人。
参加料は1回2ドル。
お絵かき、ままごと、ねんど、砂遊び、外遊びなどができます。
ドキドキして出かけたけど、お母さんの年齢層は同じくらいか上みたいでちょっと安心。

エルは、初めての参加だし、モジモジしていましたが、
しばらくすると、ままごとに興味を持ち始め遊び出しました。
すると、同じくらいの年の女の子が横取り。
何も言えずにだまってるエル。
他のお母さんが、その女の子を注意してくれました。
でも、女の子はおかまいなし。
次に、エルがジムをやりだすと、その女の子はエルを押しのけ、横はいり。
注意しても笑ってるだけ。お母さんも知らん顔。
ところが、その女の子が一人でつまづいて転び泣き出すと、
そのお母さん、”まあ、私のかわいいプリンセス、どうしたの?痛かったの?
ハグがいい?それとも、キス?”って。
転んだときに、そういうのはいいけど、その前に、お友達に意地悪したら、
プリンセスにそういうことをしちゃいけないって教えなきゃだめでしょ?

うーん、やっぱり、プレイグループはちょっと苦手です。

迷子

2008.05.10
今日、ポールは就職2次試験で朝から夕方までお出かけ。
いつも何かあるときは、緊張したり、神経質になるのに、
今日は普段と変わらない様子で行っちゃいました。

ポールのことを心配していた義父母は、朝、50キロも離れた街から車を飛ばし、
彼の様子はどうだったと聞くために、
ポールのいなくなった我が家に寄ってくれました。
いくつになっても、我が子のことって心配なんでしょうね。
朝の彼の様子を伝えると安心して、一緒にティータイム♪

Saraは、近くにある大学の講義に参加しようと初めてお友達とお出かけ。
日本でもバスに乗って出かけることなんてなかったのに、異国でバスデビュー。
乗車券の買い方と下りたいバス停の手前でブザーを押すこと、
たまに、アジア人嫌いの人とかがいて、嫌がらせをしてきたりするから、
運転手さんの近くに座るように伝えました。

しかし、友達との待ち合わせ時間の30分後、
なんと、その友達から電話。
”Saraちゃんはいますか?”
えー!余裕をみて、1時間以上前に家を出たはずなのに・・・。
その友達に、そのことを伝えましたが、
携帯を持たせてないので連絡の取りようがありません。
ちゃんとバスに乗ったのだろうか?もしかしたら、誘拐?
どうしよう?どうしよう?とウロウロ、オロオロ。
でも、しばらく待っても何の連絡もなし。
ということは、友達に会えた?
Saraが来なければ、再度連絡をくれるはず。

帰ってくる時間を見計らって、4時以降は30分おきに来るバスをバス停で待っていました。
6時半過ぎに、ようやくSaraがバスから降りてきました。
良かったー。
どうやら、待ち合わせをしたバス停には、Saraの乗ったバスが通らず迷子になっていたそうです。



クロスカントリー

2008.05.09
Sayの学校でクロスカントリーが行われたので見に行ってきました。
日本で言う”マラソン大会”みたいなもの。
学年別に走り、上位の子供達は、他の学校との大会に参加できます。

Grade4は、10時15分開始と知らされていたので、
余裕をもって、10時頃学校に着くと、
なんと、もう走り終わってアイスクリームを食べてる我が子がニコニコ笑いながら
近づいてくるではありませんか。
予定よりかなり早く進行していました。
すまぬ、Say。

担任の先生が、私達を見つけ話しかけてくださいました。
”Sayの算数のレベルはokだし、
英語もものすごい速さで覚えているから心配しないでいいです。
他の生徒ともサッカーやフットボールを通して、仲良くしています。
でも、勉強でも友達関係でも何か気になることがあれば、すぐに学校に知らせてくださいね”と。
担任の先生も良さそうだし、ポールいわく、校長先生も良い人だそうで一安心。

クロスカントリーを終え、帰宅したSayが"bugger"って何?ってポールに聞いてきました。
クロスカントリーをやってるときに、他の生徒達が叫んでいたそうです。
オーストラリアだと、”ちくしょう”とか”くそったれ”っていう意味で使うらしいんだけど、
アメリカだともっと悪い意味になるから使わないほうがいいんだって。

こういう類の悪い言葉ももっと覚えていくんだろうなあ・・・。

子供達

2008.05.08
今日は、義父母の家でランチ。
帰るときに、ベビーバスとパソコンデスクをもらってきました。

パソコンデスクは、良い木を使って作ってある重厚な感じのもの。
義父と旦那で車に積み込んだものの、
我が家で、旦那と私だけでセッティングは無理だろうということで、
義父は50キロほど離れた我が家まで一緒に来てくれることになりました。

セッティングが終わると、義父はすぐに義母の待つ家に帰って行ってしまいました。
”お義父さん、ありがとう”

夜になり、まずはSaraの髪染め。
周りの影響なのか校則がゆるいからなのか、
オーストラリアに来てから、少しだけアイメイクをしたり、ピアスをつけたり、
おしゃれに興味が出てきています。
ポールが美容師さんになって、Saraの髪をチョコレート色にしました。

エルは、もらってきたベビーバスに大喜び。
約1ヶ月ぶりに入る風呂、
やっぱり、シャワーとは違います。
ゆでダコみたいに真っ赤になっても、まだ遊びたいと大泣きしてました。

そして、Say。
ここの家に引っ越してくるまでは、
ポール、私、エル、Sayの4人が同じ部屋にベッドを並べ寝ていましたが、
ついに、一人寝デビューしました。
しかも、ダブルベッド。
少しだけお兄ちゃんになれたかな?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。